2020年 医局の行事紹介

第39回日本画像医学会

2020年2月14〜15日

稲村

2月14、15日に画像医学会に参加し、学会発表を行いました。外勤先の症例を発表致しました。
今回は自分の発表の後が、レジデント時代にお世話になった先生だったため、妙に緊張してしまいました。何故か内容も似たような症例でした。

夕食はチーズ料理を食べたのですが思ったより美味しくてそれからチーズにハマっています。
一言にチーズと言っても、その種類はたくさんあるようで、まずは大きくナチュラルチーズとプロセスチーズに分かれるようです。ナチュラルチーズの中にもたくさんの種類があり、楽しむことができました。あっさりしつつ濃厚な味わいは歴史を感じさせます。さすが最古の加工食品と言われるだけあります。

第558回NR懇話会

2020年2月8日

柳田

今年になって初めて参加しました。

教育講演は、4リピートタウオパチーについて。
3リピートタウはPick病、
3+4リピートタウは、アルツハイマー病、慢性外傷性脳症(CTE)、神経原線維変化型老年期認知症(SD-NFT)、
4リピートタウは、上記以外の疾患、
と覚えましょう、とのことでした。

一般演題は14施設からありました。印象に残ったのは、自虐行為を含む小児期の外傷による白質損傷。CTEとは異なる、白質が裂けたような、前後方向に長い角ばった形状のCSFと等信号域のある3例の提示でした。

今回は参加者がとても多かったようですが、席には余裕がありました。また今年もできる限り参加したいと思います。写真は、会場の地下一階、直結する日本橋駅A7出口近くの壁際に飾られている植物のオブジェの一つです。

第558回NR懇話会

第17回日本小児放射線学会教育セミナー

2020年2月1日

熊澤

小児放射線学会教育セミナーに参加しました。
救急がテーマで内容は、脊髄、呼吸器、腫瘍性疾患、急性陰嚢症、骨折6つでした。いずれも勉強になるものばかりでしたが、ランチョンセミナーがかなりのインパクトでした。胸部単純写真について、だったのですが、内容は呼吸器の解剖や生理学のかなり深いもので、内容がとても濃いのでとても一度で頭に入らなかったです。同じ内容をあと3回位聞きたいです。小児のセミナーだけでなく色んな所で聞けるとありがたいなあと思いました。

第397回東京レントゲンカンファレンス

2020年1月23日

熊澤

今回のTRCはクイズ症例でよくみかける症例が多かったようです。
個人的に面白いと思った症例は、前立腺癌(普通のadenocarcinoma)のホルモン治療後に内分泌癌がでてくるという症例です。なんか機序を説明してくださったのですが、理解が追い付かなかったです…NSE上昇があるそうです。
鑑別に放射線治療後に(照射範囲内に)肉腫が発生することがあるということも勉強になりました。
万能の治療ってなかなかないんだなぁとしみじみ思いました。いろいろ手を加えられた状態だと鑑別が増えて診断が難しそうです。クイズ症例はそれでもおもしろくていいのですが…

今回はお世話になってる都立小児からも症例がでました。
リジン尿性蛋白不耐症、離乳食食べない子の肺胞蛋白症の画像みたらこれです。

第72回栃木県核医学研修会

2020年1月11日

柳田

令和2年初めての勉強会は、NR懇話会と重なってしまいましたが、こちらに参加してきました。認知症・変性疾患の画像診断について、放射線科医と脳神経内科医のそれぞれの立場から、お話を聞くことが出来ました。
会場は宇都宮東武ホテルグランデでしたが、会場からロビーに降りるエスカレーターからは、中華料理店の入り口に飾られた、見覚えのある料理長の写真が見えました。

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