診断

楫 靖

主任教授楫 靖

専門分野

画像診断(腹部画像診断、特に泌尿生殖器MRI診断)

資  格

  • 放射線科診断専門医

診療ではCTやMRIを主体とした画像診断を担当しています。MRIを中心とした研究を続けていますが、最近の装置の進歩はめざましく、これまで見えなかった解剖構造が分かるようになりつつあり、それが診療の流れを変えています。学生や研修医にも画像解剖の重要性を発信しています。わかることはおもしろい。おもしろいことを仕事にできて良かったと振り返っています。一緒に新しい世界を見つけましょう。

石川 勉

教授(放射線部)石川 勉

専門分野

放射線診断、消化管画像診断

資  格

  • 放射線診断専門医
  • 内科認定医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医
  • 消化器がん検診認定医

消化管に興味がある方や診断することに心ときめくことがあった方、一緒に仕事をしましょう。また、将来の進路に迷っている方は診断のプロ集団である放射線科にぜひお越しください。診断は全科に共通した診療の第一歩です。また、趣味ではありませんが、長い人生経験の間に全国のおいしい料理を堪能してきました。診療で疲れた時や研究成果の出た後のおいしい食事は格別です。

塩山 靖和

IVR担当学内教授塩山 靖和

専門分野

IVR(画像下治療)

資  格

  • 放射線診断専門医
  • 日本IVR学会専門医

IVRはアートです。定石はありますが、症例毎にアドリブが必要です。画像と病態を読み、器具と薬剤を選択、手技中にも状況は刻々と変化します。テーラーメードです。一期一会です。とくに救急のIVRはアドレナリンが出ます。Mental(cool head)とphysical(ironman body)が必要です。いつもうまくいくわけではありませんが、人様の大切な命を助けることのできる、生き甲斐を感じる仕事です。ドクターヘリのおかげで北関東700万は獨協の守備範囲です。

桑島 成子

学内准教授桑島 成子

専門分野

画像診断(小児画像診断、胎児画像診断、神経画像診断)

資  格

  • 放射線診断専門医
  • 小児科専門医
  • 産業医

小児の早期診断・治療を目的に単純エックス線読影、超音波検査、CT検査、MRI検査と幅広く行います。適応症例に15年前から胎児MRI診断を500件以上行っています。最新MRI撮影法を活用して神経疾患を診断しています

荒川 浩明

講師荒川 浩明

専門分野

画像診断(胸部画像診断)

資  格

  • 日本医学放射線専門医・指導医

呼吸器疾患の画像診断を主に担当しています。臨床では広く興味を持つようにして、画像診断を通して患者さんの状態や病気に対する理解が深まるように指導することを心掛けています。

池田 宏明

学内講師池田 宏明

専門分野

画像診断(特に頭部画像診断・MRI診断)、IVR

資  格

  • 放射線科診断専門医
  • 脳神経外科専門医

わかりやすく、画像を表示する工夫をして、教育などに利用しています。

比氣 貞治

助教比氣 貞治

専門分野

画像診断・IVR

資  格

  • 放射線診断専門医

読影業務では主にCT・MRI・PETを担当し、IVRにも取り組んでいます。緊急血管造影にも対応すべく、アルコールを控えるようになりました。おかげで体重が減っています。

稲村 健介

学内助教(学外派遣中)稲村 健介

専門分野

放射線診断 (画像診断全般)

資  格

  • 日本医学放射線学会認定 放射線科専門医
  • 日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構検診マンモグラフィ読影認定医

幅広く取り組んでいこうと思います。

安島 真悠子

学内助教安島 真悠子

専門分野

研修中

一児の母です。仕事と育児の両立を目指しています。

三須 陽介

後期レジデント三須 陽介

専門分野

研修中

専門医取に向け、CT, MRIやIVRなど幅広く研修しています。指導医の先生方に優しく手ほどきして頂いています。

熊澤 真理子

後期レジデント熊澤 真理子

専門分野

研修中

初期研修を終えて、大学へ戻ってきました。専門取得へ向けて楽しく研修していこうとおもいます。

治療

放射線治療センターでは主に悪性腫瘍の治療を行っています。外来診療では、新規患者(他診療科または他院からの紹介)の診察、放射線治療中の診察、および治療後の経過観察を行います。治療方針決定に際しては、紹介元の主治医および関連診療科と相談・連携をして最善の治療法を提供出来るように努めています。年間の新規患者数は約400-500名です。スタッフは専従医師4名、医学物理士2名、診療放射線技師8名、看護師4名、事務2名から成り、設備はリニアック1台(エレクタ社Versa HDTM)、密封小線源治療装置(マイクロセレクトロン)1台、頭蓋内定位放射線治療専用装置(ガンマナイフ)1台を備えています。高精度放射線治療としては、孤立性肺癌に対する体幹部定位放射線治療、前立腺癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)を行っており、今後IMRTの対象疾患を拡大していく方針です。また、2016年からは子宮頸癌に対する画像誘導小線源治療(IGBT)を行っています。なお、連携病院の医師による粒子線治療に関する専門外来も開いています(要予約)。

江島 泰生

准教授(放射線治療センター長)江島 泰生

専門分野

放射線治療・悪性リンパ腫

資  格

  • 放射線治療専門医
  • がん治療認定医

放射線治療は多岐にわたる悪性腫瘍を扱います。根治的治療も緩和的治療もあります。がん診療に関わるさまざまな診療科や医療スタッフと協力し、チームを築いて、患者さんにとってベストな治療を提供出来るように心がけています。

河邊 哲也

講師河邊 哲也

平野 靖弘

学内助教平野 靖弘

専門分野

放射線治療

資  格

  • 放射線科専門医

放射線治療を担当しています。放射線治療は根治的治療だけではなく、症状緩和を目的とした緩和的治療もあります。放射線治療の適応となる疾患も多く、幅広く診療を行っています。

小西 圭

学内助教小西 圭

専門分野

放射線腫瘍学

放射線治療全般に取り組んでいます。

村上 昌雄

特任教授村上 昌雄

専門分野

放射線腫瘍学

資  格

  • 放射線治療専門医(日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会共同認定)
  • 日本放射線腫瘍学会(代議員)
  • 日本粒子線治療臨床研究会(世話人)
  • スペーサー治療研究会(世話人)
  • 医学博士(神戸大学)
  • PTCOG member

日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡しています。 放射線治療は手術と同様、局所療法の一つですが、切らずにうまく治す、すなわち機能形態を温存させながら、がんを治癒できるという特長があります。X線、電子線、γ線、荷電粒子線を用い、強度変調放射線治療(IMRT)、画像誘導小線源治療(IGBT)等の高精度放射線治療を駆使すれば頭頸部、肺、食道、肝臓、子宮、前立腺がんなどを根治できます。

核医学

橋本 禎介

学内教授橋本 禎介

PETセンター

坂本 攝

教授(PETセンター)坂本 攝

専門分野

(画像診断・放射線治療)
(核医学(特にPET(ポジトロン断層撮像))

資  格

  • 放射線診断専門医
  • 日本核医学会核医学専門医
  • PET核医学認定医

PETセンターは院内サイクロトロンを備え、FDG以外に[11C]メチオニン、[18F]コリンを合成できます。臨床PETはサイクロトロンを有することで実施可能な多くのFDG-PET/CT検査を安全に留意して行っています。学生さん、研修医の先生には、PETが他のモダリティより優れる点、劣る点、臨床に活かす方法を理解し実感してもらっています。近々最新PET/CT装置が導入されますので、乞うご期待です。

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